ガイド
要件定義書の記入例と再利用できるテンプレート
オンラインストア改修の例で、要件・受け入れ基準・未決事項を分け、文書のバージョンを管理する方法を紹介します。
作成: PLARO · 内容の基準日
項目と受け入れ基準を一緒に書く
PLAROでは機能名に加え、何ができれば完了なのかを書くことを勧めています。下の表はプロジェクトに合わせてコピー・編集できる説明用テンプレートです。
オンラインストア改修の例 · 要件 v1
PLAROが作成した説明用サンプルです。実際の顧客事例やAIの実行結果ではありません。AIの提案は原文と照合してください。結果は実行ごとに変わる場合があります。
- 番号
- REQ-01
- 要件
- メールログイン
- 受け入れ基準
- 登録済みのメールでログインし、ログアウトできる。
- 番号
- REQ-02
- 要件
- 管理者の注文一覧
- 受け入れ基準
- 管理者が注文一覧で注文状況を確認できる。
- 番号
- REQ-03
- 要件
- 商品名検索
- 受け入れ基準
- 商品名で関連商品を探せる。性能条件は別途確認する。
不明な条件は未決にする
「検索を速くする」のような表現には、データ量や応答時間などの合意が必要です。合意していない数値を勝手に埋めないでください。
確認した文書を基準バージョンにする
担当者が漏れや表現を確認してからPLAROに要件を登録します。以後の会議の変更を既存項目と比較し、反映した文書を新しいバージョンで管理します。
要件と会議の変更管理ガイド
PLAROは顧客プロジェクトの要件と会議内容を比較し、担当者が確認した変更を新しい文書バージョンで管理して、顧客の確認記録を残すツールです。