PLARO AI透明性
PLAROは、AIが使用される箇所、限界、利用者責任、データ処理方法を透明に説明します。
1. AIを使用する機能
- PlaroAI会話、ドキュメント・カレンダー整理、ウェブ・ファイル・PDF要約、録音文字起こし・要約、会議インサイト、比較表、対象別説明、フォローアップメール下書きでAIが使用される場合があります。
- 音声文字起こし機能はSTTモデルを使用し、会議機能はLiveKitなどのリアルタイム通信インフラを使用する場合があります。
2. バックグラウンドAI自動化
- 予定のAIブリーフィングなど、条件により追加クリックなしで外部AIへデータを送る任意機能には明示的な同意が必要です。新規アカウントでは無効で、いつでも解除できます。
- 各自動化は個人AIクレジットを使用し、全自動化共通の月間予算上限が適用されます。推奨初期値は月間付与量の10%で、上限到達後は翌月まで新しい自動実行が停止します。
- 自動AIの結果は候補または下書きとしてのみ保存されます。利用者が明示的に選択して適用するまで、ドキュメントや予定を作成せず、メールも送信しません。予定ブリーフィングは予定情報、明示的に添付されたドキュメント、添付項目の既存要約のみを使用し、元の文字起こしにはフォールバックしません。
3. モデル提供者と選択
- PLAROはGoogle Gemini、OpenAI、DeepSeekその他設定されたモデル提供者を使用する場合があり、プランと機能によりモデル選択権やコスト倍率が異なることがあります。
- AI提供者とモデルは品質、費用、安定性、法的・セキュリティ要件により変更される場合があり、サービス画面または本書で案内されます。
4. 限界と確認義務
- AI出力は不正確、不完全、偏った内容、誤った出典推論、存在しない内容を含む可能性があります。
- 利用者はAI結果を公開、共有、提出、実行、重要な意思決定に使用する前に、事実、権利、法令遵守を自ら確認する必要があります。
5. データ処理
- AI機能利用時、入力プロンプト、選択したファイル・録音・ドキュメント、生成結果、モデル使用量、エラー情報がPLAROおよび外部モデル提供者に処理される場合があります。
- 機能ごとの同意が変更された際、機能名、有効状態、ポリシー・データ範囲のバージョン、予算率、変更経路、時刻を監査記録として保存する場合があります。
- 機密・センシティブ情報を入力する前に共有範囲と必要性を確認し、不要な国民識別番号、決済情報、健康情報、認証情報の入力は避けてください。